ひろ亭のブログ

こんにちは。ひろ亭の長村ひろです。 Amazon EC2 のコスト削減策として、ある一定以上のワークロードが想定される場合にReserved Instance(RI) を利用します。この RI は買ったそのタイミング(厳密にいえばちょっと違いますが)から有効になり、1年ないし3年後に期限が来ます。 そのため、スクリプトを組んで自動購入をするようにしたり、期限が切れる前後に張り付いて購入するといった運用で回避な運用をされているかと思います。 1年後や3年後の該当日が休日だと休日対応になったり、それを防ぐためにあえて前もって購入したりと微々たるものかもしれませんが RI を維持するためのコストがかかっているのも事実です。 今回、RIの購入が日時指定で行えるようになりました! https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2019/1…

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ことしは幕張メッセでの3日日間開催。横浜民からすると遠いけど3days 皆勤賞を目指しました。 1日目 基調講演 ステージの上でのダンスに合わせて、リアルタイム?でのエフェクト合成がされていました。 その後、長崎社長による基調講演が開始されました。 特に記憶に残っているキーワードは以下です。 クラウド利用者の2人に1人はAWSを選択する。(つまり、シェア50%) この1年間で行ったAWSサービスのアップデートは1957回 この約2000回にも及ぶサービスアップデートは、すべて、お客様からの声を反映している 機械学習の利用を支援するサービスを多数用意 「将来のITを支える人材育成を」をキーワードにする「aws educate」 日本国内のAPN(AWS Partner Network)に加盟するパートナー数は2017年では521社だったが、2018年には75…

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こんにちは。長村ひろです。 先日、2019 APN AWS Top Engineer に長村ひろの本体が選ばれたとお伝えしました。 AWS Summit Tokyo 2019 の2日目で Top Engineers の中から選ばれる Japan APN Ambassadors 2019 に長村ひろの本体を選んでいただきました。 https://aws.amazon.com/jp/blogs/psa/japan-apn-ambassador-2019/(https://aws.amazon.com/jp/blogs/psa/japan-apn-ambassador-2019/ Japan APN Ambassador 2019とは APN AmbassadorというのはAWS社のパートナー企業向けのアワードプログラムとのことです。 世界中のAPN Consulting Partner…

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こんにちは。長村ひろです。 AWSのパートナー制度として、AWS Partner Network(APN)というものがあります。 そのAPNに登録されている企業でAWSに関する業務に従事しているエンジニアを対象として、 2019 APN AWS Top Engineer を選出するという企画がAWSより発表されていました。 https://aws.amazon.com/jp/blogs/psa/apn-ambassadors-2019-apn-aws-top-engineers/ その 2019 APN AWS Top Engineer に長村ひろの本体が選ばれました! 選出に当たっての条件や公表されている加点内容は以下の通りです。 申し込み条件 APN 企業に所属しているエンジニア AWS認定Solutions Architect Professional もしくは、 DevOps…

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こんにちは。ひろ亭の長村です。 RDSインスタンス、ストレージの課金体系がこれまでの1時間単位から秒単位に変更になりました。 https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2019/04/aws-rds-per-second-billing/ 注意点として、「秒単位」とはいいつつ、10分未満は10分として課金されます。 テストなどで、30分程度しか起動しないといったケースでコスト削見込めますね。

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2019/2/23 JAWS 生誕9周年のこの日、JAWS DAYS2019が開催されました。長村は個人スポンサーやスタッフ(Alexaハンズオンメンター)、サークル参加にセッション登壇となにやら色々やっておりました。 と、こんなふうにロールをいくつも掛け持ちしていたため、他の方のセッションをあまり見ることができなかったのですが、やはり、こういったイベントは楽しいですね。その裏には、実行委員会の皆様はじめ、ボランティアスタッフ各位の活躍があるのだなと改めて感謝してやみません。 Developers Summit2019に登壇した際、わたしが口走った「アウトプットしないのは知的な便秘」と言うフレーズは、このJAWS DAYS2019の実行委員長である吉江さんがよく使われるもので、わたしも気に入って使っています。もともとはssmjp…

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こんにちは。ひろ亭の長村ひろです。 これまでは侵入テストを実施する際に、前もってルートアカウントを使ってAWSへ申請しないとなりませんでした。 これが最近のポリシー変更により緩和され、以下のサービスについては事前申請なしにテスト可能になりました。 Amazon EC2 インスタンス、NAT ゲートウェイ、Elastic Load Balancing Amazon RDS Amazon CloudFront(*) Amazon Aurora Amazon API ゲートウェイ AWS Lambda 関数および Lambda Edge 関数 Amazon Lightsail リソース Amazon Elastic Beanstalk 環境 (*)現時点では、Amazon CloudFrontに対するテストを実施する前にAWS コンプライアンスとNDA…

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こんにちは。ひろ亭の長村ひろです。 Route53 ヘルスチェックという機能をご存知ですか? ざっくりといってしまうと、ヘルスチェック対象のサーバー(アプリケーションエンドポイント)に対して、Route53がヘルスチェックを実施し、その対象が正常動作しているかを確認します。 ヘルスチェックで異常と判断されると、異常なサーバーのIPアドレスを返さなくなるので正常なものへのみアクセスが行われるようになります。 というわけで、Route53 ヘルスチェック機能は、指定されたサーバーに対して生死確認をするので、 セキュリティグループなり、ネットワークACLなり、EC2内のファイアウォールアプリケーションなりでアクセス許可を与えないと「異常」状態扱いになってしまいます。 そのため、AWSから、こんなIP…

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こんにちは。 ひろ亭の長村ひろです。 これまでネットワークインターフェースあたりのセキュリティグループに登録できるルール数のMAXは300個まででしたが、今回のアップデートで1000個まで拡張されました。 https://forums.aws.amazon.com/ann.jspa?annID=6599 例えば、60個のルール x 5個のセキュリティグループで300ルールといった具合でした 今回の拡張で、100個のルール x 10個のセキュリティグループ=1000ルールといった感じにルールを増やせます。 割り当て可能個数を増やしたい場合は、上限緩和申請(EC2メニューの「制限」)から、AWSサポートに依頼をしてください。

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2019/2/15、Developers Summitに登壇してきました。 テーマは「アウトプットのすすめ」でした。 内容はこんなかんじ 後述のスライドにもある通り、3つのアウトプットがあるよー!というお話をしました。 形としてのアウトプット 感情のアウトプット 経験のアウトプット 形としてのアウトプット まず1つ目の形としてのアウトプットとは、今回のセッションでは執筆活動つまり本として形に残るアウトプットを意味しました。 敷居が高そうで実際はそうでもないんだよ?というのは以前の「おいでよ執筆の沼」などのセッションでもお話してる通りです。 とはいえ、わたしもそうでしたが、「誰が読むんだこんなもん」とか「マサカリが飛んできたら」とか、、、といった、やる前からやらない理由をつけてしまいがちです。 でも、そこを抜け出せると、0を…

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ウケるスマートスピーカースキルの作り方 コバヤシトールさんと池田大介さんのセッション VoiceApp Lab のお二方 テクニカルな話よりクリエイティブな話 VoiceUp Labとは スマートスピーカーを研究する有志エンジニアで結成したクリエイターユニット 主に京都で活動 30本以上のスキルをリリース ボイスカンフーや学校あるあるニュースなど 企業向けスキルの開発 シナモンと一緒にチャレンジ など ユーザーにウケるスキルとってどんなもの? 3タイプのスキルで解説 キャプテン九九 冒険アドベンチャー型の九九学習スキル ストーリーとラップ調の歌に乗せて学習 記憶に残る世界観、長編ストーリー 歯みがきくん 子どもの歯みがき習慣を歌でサポートするスキル 親のニーズ × 子どものニーズ 歌の世界観 スキル名の言いやすさ 会話を減らすことの重要性 工数の…

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JAWS UGとAWSJ ユーザーコミュニティと一緒に成長した8年間とその先へ 沼口さんのセッション AWS Japanのコミュニティプログラム担当 JAWS-UG とAWSとの間のブリッジなどがタスク JAWS-UGとAWSJ 2009年にAmazon Data Sevices Japan発足(現 Amazon Web Services Japan) 当時は、営業0、SE0、サポート0、パートナー0 !!! 2010年 Japan AWS User Group キックオフ(第0回 JAWS-UG 勉強会) この情報は、Publickey さんの記事しかない・・・ 2010年2月24日の記事 JAWS UGの勉強会のLT登壇者第1号は? >ジェフ・バー(Jeff Barr)さん(Vice President, AWS Evangelism) 2011年 AWS東京リージョン開設 第…

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サーバ1台!なるべく安く簡単に!元AWSエヴァンジェリストのWORDPRESS運用術 資料 堀内康弘さんのセッション 現在はモビンギ(AWSコスト可視化など)さん、AWSの認定講師も。 運用しているブログ 月間15万PV! https://www.hori-uchi.com/ 初期 EC2+EBS EIP Route53 運用方針 コストはかけない、自動復旧はのぞましいが、気付ければ良い パフォーマンスよりコスト重視 セキュリティもコストに響かない範囲 AWS Well-Architected フレームワークを利用して改善! →AWS環境がベストプラクティに沿っているかを検証できる 現在 EC2 t2→t3.micro S3バケット CloudFront 3つ AWS Lambda 3つの関数 CloudWatch SNS Rout5…

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※森田さんのセッションをまとめていたのが消し飛んだ・・・・ ALEXAで人生が変わった話 田尻彩夏(たじりん)さんのセッション 株式会社鈴木商店のサーバサイドのプログラマー Alexaを使いはじめた経緯 Alexaの勉強会に参加する、Echo欲しいやん、ポチろうかな・・・ →勉強会後にEchoDotをもらったのが最初 話しかける相手ができた! 声で電気を消せるようになった! 音楽を流せる! Alexaのおかげで人前で話すようになった スキル開発の話を人前で話すようになった 登壇する方が、勉強になることが多い 登壇があるのでデッドライン(締切駆動) 登壇準備のための勉強をするので新しい知識を吸収したり、すでにしっていることでも整理される ベトナムでも登壇!! 英語は重要 アジアの方々は英語を喋れる。ビジネスでも使う IT…

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