Developers Summitで楽しい!を詰め込んで自分なりのバリューをこしらえてる話をした

Developers Summit 2019 登壇の話

2019/2/15、Developers Summitに登壇してきました。

テーマは「アウトプットのすすめ」でした。

内容はこんなかんじ

後述のスライドにもある通り、3つのアウトプットがあるよー!というお話をしました。

  • 形としてのアウトプット
  • 感情のアウトプット
  • 経験のアウトプット

形としてのアウトプット

まず1つ目の形としてのアウトプットとは、今回のセッションでは執筆活動つまり本として形に残るアウトプットを意味しました。

敷居が高そうで実際はそうでもないんだよ?というのは以前の「おいでよ執筆の沼」などのセッションでもお話してる通りです。

とはいえ、わたしもそうでしたが、「誰が読むんだこんなもん」とか「マサカリが飛んできたら」とか、、、といった、やる前からやらない理由をつけてしまいがちです。

でも、そこを抜け出せると、0を1に切り開けていくとこんなに楽しくて為になるアウトプットってなかなかないです。

例えば即売会で本を見てくれた方からのフィードバックを頂けるとめちゃくちゃ嬉しいものです。

もちろん、印刷した200とか500とかって冊数が全てなくなるというのも嬉しいですね。

ものづくりという観点からも、執筆活動は文章を書くこと含めて、それ以外にも色々チャレンジできるものです。

  • テーマ選定(マーケティング)
  • 執筆
  • 表紙デザイン
  • 宣伝
  • 印刷納品
  • 頒布

本を作るという一連の作業を自分のやりたいように体験できてしまうのです。仕事ではこんなフルスタックに出版対応はなかなかできないと思いますしね。

表紙デザインが苦手ならアウトソースしてもいいです。全部やりたいでも、やれるとこは全力ででも。

感情のアウトプット

次に感情のアウトプットです。

わたし含めて所謂オタク的な感性や行動をすると、好きな気持ちを早口でガーーーッお話ししてしまいます。それはそれで楽しいものですが、話を聞いてくれる方に対してもわかりやすく伝わるように話せたらみんなハッピーなんじゃないかなと。

元々(今もだけど)極度の人見知りでコミュ障で人前で話すなんてもっての外!だったりしますが、仕事してると、やれ進捗会議だ報告会だと人前で話すということは増えてしまいます。

それを楽にしようとか色んなことを考えてLT登壇機会を得たり、勉強会の運営に配布などして経験を貯め続けていたりします。

初めてみるとなんだかんだで楽しいのです。直前は緊張してはしまうけど。

経験のアウトプット

最後は経験のアウトプットです。 自分が好きで触っていて楽しい技術はトコトン学び、触って、それを認定資格とかそういったもので証明することで定量的にアウトプットできるのではないかというお話でした。わたしの場合はAWS認定を取っていくことで、社内のAWSコミュニティの運営や講師対応に繋がっていってるなあと感じています。 例えばネットワークが好きならCCNPとかそういうのに挑戦するのもいいです。

これは3つのアウトプットは互いに補い作用していってると感じています。好きなものを学んでるうちに本にしたり。本を書いたことでお話ししたり。

意識的にも無意識的にもアウトプットを繰り返すことでさらによくなってくんじゃない?というお話でした。

あ、大事なことは、楽しむこと。 そして、その楽しむことを他の人にも共有する。共有するには自分の内側に溜めたものを外に取り出すアウトプットするということです。

ある人は言いました。 アウトプットしないのは知的な便秘であると。

というわけで。 超!楽しかったです!!!!!!!

スライドはこちら